あたち、Rubyて言うねん♪

おてんばRubyの成長日記です。 山口県から大阪へやってきたチョコダップルの女の子。日に日に関西弁を駆使する女の子に成長している模様です(笑)

09月« 2017年10月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728293031»11月
BLOGTOP » スポンサー広告 » TITLE … またまた検査だった週末・・(T0T)BLOGTOP » 病院で・・・ » TITLE … またまた検査だった週末・・(T0T)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

またまた検査だった週末・・(T0T)

こんにちわー♪

この週末はあったかかったり寒かったりと
忙しげな気候でしたが・・
皆様、休日はたのしまれましたか??

ルビーは、この週末は、あまり楽しくなかった週末でございました^^;;
 ※また今回の記事、ながくなりますーっ←予告(笑)



まず土曜日はシャンプー。

日曜日は又病院・・・


<土曜日>
いつもお世話になっている地元のお店へ行ってきました。
一週間のエリカラ生活で、お耳の飾り毛はフェルト状になりかけてるわ、
蒸れてお耳はにおってくるわ(^^;;
おうちでもシャンプーはするのですが、
やっぱり月に一度は、本格的にきれいにしてもらうためにも
いつもお願いしています。

で。帰ってきたルビー。
お耳もオチリも、オテテもアンヨもきれいにしてもらって
超サッパリで帰ってきたルビーですが・・・。



さっぱりフワフワ。ええウシロスガタやろー?
DVC00382.jpg




実は、この二日前あたりから、
おしっこの跡に、茶色いカスがたまについてる時があったんです。

このカスとは、おりもののようなもの・・・。
ヒートの出血が終わった後に出る、残りのような。
そんな雰囲気のモノでした。

でも、出ていたのが本当に少しだったということと、
避妊手術の後に、こういうカスが出ることがあるというのは
ネットなどで目にしていたので
気になりながらも、様子見していたんです。
で、トリミング当日も、前夜も、ちっこの後にカスがでていなかったので
トリミングへ出したのですが・・。


やっぱり、帰ってきて夜あたりから、カスが出てきました。


「明日、病院連れてった方がいいかなぁ・・・。」と思いながら
眠りにつき、翌日。
朝一番、二番のオシッコにはカスがなく。
ホッと胸をなでおろしたのですが・・・。
昼前あたりから、また出始め・・
しかも、その量が本格的になってきてる様子・・。

シートのチッコの跡に、ポトンと直径5~6ミリくらいの大きさで
おちているそのものは、もうカスというものではなく、
どちらかというとトロっとしたもので・・・。
しかも、周囲が赤くみえます・・。



これ、血まじってない?!?



悩んでる余裕なんてありません!
とにかく、目の前のモノがついているトイレシートを持って
速攻、病院へ車を走らせました。



<日曜日、病院へ>

病院で見てもらうと・・・。
やっぱりおしっこ時に出血しているところから見ると
「膣炎」もしくは「膀胱炎」の疑い とのこと。



言われてみれば・・。
もともとトイレは良くする方なのだけれど、
このところ、トイレまで走って行っても腰を下ろさずに
トレーをクンクンして終わり・・・てことがチョイチョイあった。


その話をすると、 「ああ、やはり膀胱炎の線が強いですね。」と。


で、すぐに
「腎臓にまでダメージがいっていないか 確認の為にエコー検査」
を受けることに。



エコー検査しますと言われた瞬間
事の大きさに驚きを隠せなかったねぃちゃんだったのですが
やっぱり検査してもらってよかった。


先生は、膀胱の炎症のせいからくる腎臓への障害(石等も含めて)
をすぐに懸念されたそうです。


検査するので、10分ほどルビーちゃんをお預かりいたしますので
待合室でお待ちくださいね。と言われ、
診察台の上からまたねぃちゃんにすがりついてくるルビーに

「だいじょーぶ♪
 ねぃちゃん、ちゃんとここで待ってるからな♪
 がんばれー?」

と、先生と看護師さんにルビーを預けて
待合室で待つ10分の長かったこと・・・。


中で鳴いたりしていないか、耳をこらしてみたりしましたが
別段、ルビーの鳴き声が聞こえるでもなく・・・。


少ししたら診察室のドアがあいて、
ルビーが耳をばたつかせながらダッシュで走ってきました。

椅子に座っているねぃちゃんの膝によじ登ってきて、
抱き上げたら顔をベロンベロン。

その表情は、満面の笑み(笑)

病院に居てるコにあるまじき元気の良さ・・・(苦笑)
あんた、ほんまに、今検査してきたんかいな(^^;;


すると看護師さんが「ルビーちゃん、検査頑張ってくれましたよ(^^)」と。
看護師さんにありがとうとお礼をいって、
ルビーを抱いて、再び診察室へはいりました。


先生も「ルビーちゃん、エコーがんばってくれてましたよ(^^)」と
優しい一声。

先生のこういう何気ない一言って、
こういうとき、身に沁みますよね・・・。


そして、エコー画像を見ながら診断結果を伺いました。



幸い恐れていた腎臓への負担も少なく、
結石もなく、内臓もキレイな状態。
膀胱だったかの内臓壁もまだ初期の段階の薄さだと。
(段階を経てくるにつれ、壁は厚くなるそうです)
(この時のルビーの壁の厚さは0.4だったか0.7だったか
 どちらかをおっしゃっていました。
 良くおぼえてないんだけれどね(^^;;)

抗生物質(パセトシン)と、止血剤(トランサミン)を処方していただいて帰宅。
で、一週間お薬を飲んで、一週間後に今度はオシッコを取って再診。




とにかく、早い段階で診察出来てよかったとのこと。
トイレを長く我慢することってありましたか?ときかれたけれど
特になかったんですよね・・・。

膀胱炎なんて・・・。
ねぃちゃんも経験ある人なんで、
ルビーが今回そうだと解った瞬間

「ああ、・・もっともっと早く気づいてやれれば・・」
 
と思いました。


チッチすんの、いややってん・・。




・・痛いんですよね・・膀胱炎・・・。
思えばね、この数日、自分のオテテやアンヨ。オチリもそうですが。
自分の体を暇さえあればペロペロしてたんです。


痛みから気を紛らわそうとしてる「ペロペロ」やったんや・・


普段から結構自分の体をペロペロするタイプのコなので
いつもよりペロペロが多いっちゃ多い気はするけど・・?くらいにしか
家族みんな受け止めてなかったんです。


やっぱり、ちょっとだけでもカスがでている時点で
どこかやっぱりオカシイって事なんですよね。

ごめんな。ルビー。
痛かったよね?
遊んでる最中に慌ててチッチしにトイレへ走って行っても
チッチせずに又遊び始めたりなんていう、
ねぃちゃんたちからしたら、謎めいた行動をしてたのは
チッチしたら痛い事を思い出して怖くて出来なかったんやね。

いつもガブガブ飲むお水の量も
今思えば、減っていってたもんね。
チッチしたくなるもんな。
お水、飲まなかったらチッチしなくていいもんな?


思えば何個も気づけるような行動を
ルビーはしてくれてたのにね。


気づいてあげれなくてごめんな?
ねぃちゃんも、おとうちゃんも、おかあちゃんも
もっとしっかり、ルビーが言いたい事、
ちゃんと受け取れるようになるからな?


今回は避妊手術を執刀してくださっていた先生は非番で御留守。
でも、見ていただいた先生は、
ルビーが我が家にやってきてすぐに
カイカイで診察してもらったのを皮切りに(笑)
お散歩デビューもしていないころに、
ベランダに出してしまったことから、
マダニにやられて(^^;; これもそのうち、記事にします^^;;)
マダニ退治をしてくださったり、
ワクチンプログラムのラスト、狂犬病接種までのルビーを
ずっと見てくださっていた先生だったんです。

「すっかり立派に大きくなってー。
 もう遠目にみたら、ルビーちゃんて解らないですねぇ(^^)
 おおきくなったなぁー(^^)」

っておっしゃってました。
この先生なんですよね。
「狂犬病注射が痛くてしみる」ということを
ねぃちゃんに教えてくださって、

注射後のルビーに「その顔は本気で痛かった顔やなー」
「がんばったなー(^^」と、注射後のルビーを
優しく扱ってくださった先生。記事はこちら




最初にこちらの病院へ行ったのは、
【近所の中で一番設備が整っているから】
でも、ねぃちゃんが病院ジプシーを始めたのは
優しい先生がいらっしゃることは重々承知の上、
当時から避妊手術をかんがえていたからゆえに
いろんな病院をみてみたくて、というのが理由でした。


色々回って、結局最初の病院へ戻り
避妊手術を終えたのですが、
やっぱり、こちらの病院へ戻ってよかったんだと
避妊手術以降、再確認しています。


設備もさることながら、
「愛犬とともに、私達もが信頼できる先生がいる事」
これが一番、大切ですよね。

さ、来週の日曜日は、又、病院です。
で、今度は、フィラリアの検査(苦笑)


病院での検査が続くねぇ、ルビー(^^;;



・・びょいんはイヤヤけど・・Ⅰセンセはイヤやないし、こわくないねんで。
DVC00383.jpg


そやな。
また、来週、がんばろな(苦笑)

スポンサーサイト

テーマ:ダックスフント大好き♪ - ジャンル:ペット

*** COMMENT ***

NO TITLE

こんにちわ♪
獣医さんいい先生ですね!
不安な時のなにげない言葉心強いよね
花道の病院近いから・・で決めたけど少し
調べてみようかな~
今のところワクチンとかフェラリアくらいだけど
いざと言う時は安心して任せられないとね

るびたん痛かったんだろうか(涙)
しゃべれない分親の私達が気づいてあげないとね
膀胱炎私もなったことあるからわかる
すごく痛いんだよね(涙)
花道もお外でしかチッコできないからたまーーに
長い時間お留守番でもしてないんよ(汗)
母は胴が長いから膀胱も長いとやろかー
とか言ってたけどきっと我慢してるんだと思う
おうちでもできるように今からでも訓練しなきゃ


NO TITLE

ねーちゃん、久しぶり~

るびたん、心配な事があったんやね。。
でも日頃のボディケアで病気を早期発見できて良かったぁ~・・

わんこってなんにも言ってくれないから、
こっちが一生懸命に耳を澄ましたり、目を凝らしたりして
やっと気付ける事が多いもん。
ちゃんとるびたんのシグナルに気付いてあげれたねーちゃん、えらいよー!

早く良くなると良いね^^

NO TITLE

こんばんは~☆

その昔、読書感想文はあらすじと目次だけ見て書く派だったので
相変わらずの長文は読むのが大変だったけど(?!)
今日はいっぱい考えさせられましたー

まず病院。。
ウチは迎え入れたときから家の目の前にある小さな病院に
行ってるんだけど、特に今まで季節的なイベントを除き
お世話になることはなかったので気にしてなかったのですが
設備面や対応を考えると少し不安も感じちゃいます。。

今まで"家から近い"だけでしか選んでなかったので
ちょっと他の病院も見てみようと考えさせられました。。
(近所だと散歩ついでに寄って混んでたらまた帰りによるとか
できるので便利なんだけど。。)


もう一つが日頃のケア。。
ウチは留守番が長いので日中の様子は全くわかりません。。
だからこそ一緒にいられるときはゴン太の発するサインを
敏感に感じてあげないとダメですよね。。

るびたんはねぃちゃんさんが早く気付き
病院に連れて行ってくれたから大事に至らなかったけど
これが気付くのが遅くなり放っておけば
大変な事態になりかねないですもんねー

ゴン太も体をペロペロする癖があって…
なんか心配になってきた。。

後から思うとあのときのあの行動がそうだったんだー!
って分かるんだろうけど
その都度ワンコの気持ちを理解するのは不可能だしね。。

やっぱり痛いからチッコ我慢してたのかなぁ。。
考えれば考えるほど切なくなりますよね。。
あんな小さい体で我慢して。。。
早く治るといいね。。。頑張れ~~!!

>はなっぴママさんへ♪

こんにちわ♪
たぶんね、痛かったんだろうなって思います(T-T)
オテテの舐め方がちょっとしつこかったし、
舐め始めの時も、急にそれまでしていることをやめて
思い出したように舐め始めたり。
遊んでる時も、急に思い出してトイレまで走っていくんだけれど
結局用を足さずに戻ってきて、また遊び始める・・みたいな行動もしてたから。

人間と一緒で、
ワンコも男の子と女の子じゃ女の子の方がかかりやすいらしいよー。
で、結構ワンコって我慢できるっていうからねー。
だからきっと、大丈夫なんだろうけれど、
やっぱり、お家でもチッコできる方が花ちゃんも楽になるかもしれないね。
「物申すシート」から「チッコシート」に格下げ練習しちゃうー?(笑)

ここの先生は本当にみんな優しいんだけれど、
先日見ていただいたI先生は中でも特別我が家と波長があうのかも(^^;;
ルビーもなんだけれど、何より私が安心できるんですよね。
でも病院選びは、「家から近い!」も鉄則の一つ!
近くで決められる病院があるって、いいことだと思いますよ~♪

>ワタシさんへ♪

こんにちわー♪
久しぶり~、元気そうで何より♪♪
そうやねんー。ちょっと心配な事が起こってたんです(><)
一応、検査もしてもらって状態も把握できてるし、
お薬ももらってるから安心はしてるんだけど、
まだ、ちょっと出てるんですよねぇ・・・(T=T)
本犬はケロっとしてますが(苦笑)

ほんま。ワンコって何にも言ってくれへんもんね。
こっちが一生懸命見つめていないと
見逃しちゃうことが多いんだろうなって。
今回の事で、更に再認識~~。
なんだか、ルビーに教えられることが本当に多い・・^^;;

でも、「お薬貰ったし、もうすぐ治るで~、よかったな~」って
頭ナデナデ攻撃してると、気持ちよさ気に目を細めてくれたり。
ダッコしてる最中に、よっかかってきてウトウトしたり・・・。
ちょっと甘え癖がでてますが(^^;;
でも、それもまた良し、ですよね♪

>おたんたんさんへ♪

こんにちわー♪
あはは、ほんまゴメンねー(笑)
本文の「長くなります予告!」、
実はおたんたんさん向けだったんだよー(爆)
覚悟は良いかぃ?ってな感じ?(笑)


目の前に病院があるなんて、なんて恵まれた環境・・。
羨ましいー。。私も目の前に病院があれば
絶対ソコに行くよーっ?

近所が一番!設備がもしなかったとしても、
そういう病院なら、どこかへ転院する術をもってるだろうし。
(ココは要チェック項目かもしれないけれど)

ゴンちゃんも、体ペロペロ癖あるんですねー。
今回のルビーはいろんなことが複合的にあったから
後付けでも「そうかぁ・・」って思えたけれど、
ペロペロだけだったら、おそらく今も気づけてなかったです(T-T)

本犬は至って元気すぎるくらい元気なんですけどねぇ・・。
それがまた切ない・・(T-T)
でも大丈夫!ガンバってなおすよーっ♪

NO TITLE

ねぃちゃんさん おはよぉ~デス♪

今回の件は全然早期発見早期治療だったと思うよぉ~
そっかそっか~るびたんちっち痛かったんだねぇ~
色々後から考えるとあのトキはって後悔ばかりしちゃうけど
悪くなる前だったんだもんねぃちゃんさんもご両親も
ちゃんとルビーちゃんのキモチをキャッチできてたよ!

それにしても良い病院に巡り逢えて良かったね。
病院選びって超大切だもんね。
引っ越しして一番悩むのが病院。
設備が整っててキレイなのも大事だけど
ワンコに対する先生の態度がとっても重要。
ワンコや飼い主のキモチになって考えてくれる先生じゃないと絶対任せられない。
機械的に診察する先生なんて絶対無理。
ワンコは何も言えないんだもん飼い主の見てる前で処置してくれる病院がいいよね。

ルビーちゃんお薬飲んで早く治るといいね♪


NO TITLE

>naoさんへ♪
こんにちわー♪
そうかな・・そうやね。
かろうじて早期治療出来た方だよね。
でも、まだ出てるんだよねぇ・・・。
こういうことを経験したり、人から聞いたりして
一歩一歩成長していくのかなぁ・・て思って、
ブログの記事にしたんやけど・・・。
なんか、病院が続くと、気持ちちょっと落ちるよねぇ(苦笑)
やっ!!アカンアカン!そんなことじゃだめよねっ!
ポジティブシンキング~♪で行きましょう(笑)

病院選びって、難しいよね。
難しいからこそ、大事・・・なんだよね。うんうん。
naoさんの言うとおり、設備ばかりが整ってても
先生の気持ちが、ワンコや飼い主の気持ちに寄ってきてくれないと
言葉のしゃべれないわが子を安心して任せられない!もんね!

避妊手術をしてくれた先生は外科系の先生なんだって。
昨日見てくださった先生は、どうなんだろう。
もしかして内科系の先生だったら、いうことないんだけどなぁ・・・^^;;

COMMENT投稿

管理人にだけ読んでもらう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。