あたち、Rubyて言うねん♪

おてんばRubyの成長日記です。 山口県から大阪へやってきたチョコダップルの女の子。日に日に関西弁を駆使する女の子に成長している模様です(笑)

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二回目のうちのコ記念日♪

こんにちわー♪

今日の記事は、一週間ほどさかのぼってしまいますが、
8月22日の事を書きます!
(思い出回顧録なので、コメ欄閉じます♪
 随分縮めたんですが、それでも長いので
 お暇なとき~に、見ていただけたら、嬉しいです♪)



二年前の8月22日。
ルビーが、飛行機に乗り、山口県から
我が家へやってきてくれた特別な記念日です・・・♪



ルビーを我が家へ迎えるに当たり、最後まで悩んだことが、
ルビーを迎える日の交通手段でした。



車で山口まで迎えに行こうと最初は思っていたのですが、
車だと、スムーズに走っても片道5時間はかかる道のり・・・。
しかも、ねぃちゃんは毎日車に乗ってはいるものの、
高速道路を使って遠出なんて、自分の運転では一度もしたことがなくて。
(これは今でもなんだけどねー。完全に町中ウロウロドライバーです)


そんなねぃちゃんの運転で山口までたどり着くには不安もあったのですが
友人がついてきてくれると言ってくれ、そうしよう!と思っていました。


で、ブリーダーさんにそう伝えたら、帰ってきた言葉が・・

「車でお迎えにくるのも良いんだけれど、
 たぶんね、ルビーちゃんの目が回ってしまうと思うよ・・?」

と。確かに・・。
人でもしんどいよね。そんな長時間・・・。


しかし、飛行機では最寄の伊丹空港への直行便が無く。
なんと、羽田経由で伊丹につくという・・・。
生後2か月半程での初飛行がそんな長時間とは・・・。


そりゃぁ悩みましたー。


あんな小さな体で、気圧の変化に耐えられるの?
荷物扱いされて、人と同じところには乗せてもらえない。
地方遠征(なんのだよ(^^;;)や、修学旅行の3時間の空の旅でも
耳が痛くなったりしてたコが居たのに・・・。


だけど車だったとしても・・・。
先に書いたように、
ろくに遠出なんかしたことのないねぃちゃんの運転で
休憩時間を入れながら走ったら・・
ブリーダーさんのお家を出発してから
我が家につくまでいったいどれだけの時間が必要なのか・・・(-"-)


ブリーダーさんにお話を聞いたり、
自分なりに色々調べたりして、
飛行機に乗って大阪まで着てもらう事を決めたのでした。


カーゴ便で扱われはしても、ワンコは一番後に機内に入ること。
荷物室は客室と同じ空調空圧に調整されていること。
そして、機内に入るまではちゃんとエアコンの効いた所で
機内入りを待たせてもらえ、一番に外に出してもらえて、
引き取られるまでは、スタッフさんたちのいる
これまたエアコン完備の環境で預かっていただけるということ・・。

色んなことを調べ、そして、何よりブリーダーさんの

「今まで何頭も子犬を全国へ飛行機に乗せたけれど
 到着するまで、そして、到着してお家についてから
 具合が悪くなったという事はなかったから、だいじょうぶですよ」って。


この言葉を心の支えに「うん、だいじょうぶ、きっとだいじょうぶ」って
自分に言い聞かせながら、一日一日を過ごしていました。


そして、前夜。
ブリーダーさんのブログで、明日、旅立ちます!とアップされた写真。


真中のキョトンとしてる顔のコがルビーです。
向って左がお兄ちゃんのポップ君。右が妹のはなちゃん。もう一匹妹の鈴ちゃんが山口に居ます♪
DVC00003_20110823154804.jpg


ああ、やっと明日会える・・・!
期待と不安で、今度は胸が締め付けられそうになりました。


飛行機の旅は、大丈夫だろうか・・・。
小さな体で旅に耐えられなかったら、どうしよう・・・
やっぱり迎えに行ってた方が良かったんじゃ・・!?!


もう、口から心臓が飛び出てくるんじゃなかろうか??と
思うくらいに、ドッキドキ。



あの日はとても暑い正に夏日。
青空に雲がモコモコと沢山浮かんでいる日でした。
母と二人でANAカーゴへ迎えに行き・・
黄色いバスケットを受け取りました。

すぐにその場でふたをそーっと開けると、
ポワーっとしたボーっとした顔で、不思議そうにこちらを見上げてきました。
写真に撮ろうと、携帯カメラを準備していたものの
そのあまりの可愛さに、写真に収めることなんかどーでも良くなり、
初対面時のルビーの姿は写真には残っていません(笑)


羽田での乗り継ぎ待ち時間をいれると合計3時間ちょいくらいだったのに
バスケットの中は、チッコもウンPもしていなくて。
おそらく訳が解らず、ずっと眠っていたのでしょうね。

母はこんな小さな子が飛行機で一人ぼっちで・・・・と、
可愛そうな事をしたな・・と涙がでたそうです。


え。ねぃちゃんはどうだったか?

ねぃちゃんは、ルビーとご対面したその瞬間から、
ただただ、目の前の小さな命が、
少しでも、こわくないように・・・。
すこしでも、不安が少なくすむように・・・。
その事だけに一生懸命で、

母のそんな様子なぞ目には入っておりませんでした(^^;;


カーゴを出て、駐車場へ戻る炎天下の道のりを
少しでもルビーが陰になるように、
大切に大切に、ルビーのバスケットを抱えて、
キュンキュンないているルビーに、
「よくがんばったね」「だいじょうぶ」「もうこわくないよ」
「いまからおうちにかえろうなー」
「これからいくところが、るびーのおうちやでー」

そりゃあもう、ずーっとルビーに話しかけて歩きました(笑)

そんな姿を後ろからついて歩きながら見ていた母に

「あの時のあんたは・・ほんまに宝物を抱えてあるく子供みたいやったわ」

「でっかい図体してなー(笑)」←余計なヒトコト(-"-)


と。何かの時には、いまだに言われておりますです(^^;;





我が家初日



動きまくるルビーの写真を撮るのが難しくて
当時撮っていた写真は眠っている物ばかり(笑)
起きてるルビーはブレブレばっかりで笑えちゃいます(爆)




我が家二日目


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