あたち、Rubyて言うねん♪

おてんばRubyの成長日記です。 山口県から大阪へやってきたチョコダップルの女の子。日に日に関西弁を駆使する女の子に成長している模様です(笑)

03月« 2011年04月 /  123456789101112131415161718192021222324252627282930»05月
BLOGTOP » ARCHIVE … 2011年04月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

犠牲になってよい命など、この世には無い・・!

ごぶさたしてます、ねぃちゃんです。

コメントも残せず、読み逃げのままの日々で
本当にごめんなさい。

ごめんねー。もうちょっとしたら、
いつもの元気なねぃちゃんとルビーのブログに戻しますので(苦笑)

もう少しだけ、独り言を書かせてくださいm(__)m

今日こそ、コメント欄、とじまっす!!(笑)


**************************************************

あの日から、
福島第一原発付近で、
人間の犠牲になりつづけている動物たちから、
どうにもこうにも、目をそらせず・・・。



どうにかして、救い出せないものかと、
日々、自分に出来ることをして過ごしています。



こうみえて、他の人より、
すぴりちゅありてぃ~な感覚が
ちょびっとだけ多くあるらしいねぃちゃんは、


どうやら自分の気持ちを、
福島へ飛ばしすぎているようで(TT)

日を追うごとに、体にダメージが跳ね返ってきています(T=T)



食べても食べても、まだ、食べたくて・・。
人恋しくて・・。
(でも、人を捕まえて話したいことは、動物の事ばかり・・・
 だけど、あまりにも、人とは違う感覚っぽいので、
 もう人を捕まえて話す事もやめました(><))

怒りや、悲しさが、どこからともなく、押し寄せてきて
なぜ?どうして?と、急に目から水がダダモレ状態になります。


ねぃちゃん自身は、冷静なんよ~~(苦笑)
でも、こうなると、
なかなかこの目からでてくるお水は止められない。


悔しくて、悲しくて、さみしくて
仕方がなくなって

ワンワン声に出して泣きそうになるのを
さすがにそれは、家族が心配するやん~~とか、
ちゃんと考えてる自分もいるのだけれど(苦笑)


それでも、目からあふれ出てくるお水をどうすることも出来なくて・・・。


そんな私を察知すると、
ルビーは、必死に私の目からダダ漏れの水をぬぐいに
家のどこにいても、すっ飛んできます。



そんなルビーは、そりゃぁもう必死の顔。
ワンワンなきながら、ぷっと吹き出してしまうくらい。

一生懸命、ダダ漏れのお水をぬぐおうと、
ホッペだけじゃあきたらず、
顔中、オデコやかけてるメガネのレンズまでベロベロ(^^;;


ありがとね、ルビー。
ごめんね、ルビー。
でも、ねぃちゃん、どうしても、
悲しくてさみしくて、仕方がないんだよ・・。


きっと、福島で、
帰ってこない飼い主さんの帰りを待ちながら、
おなかがすき過ぎのまんま、
虹の橋をわたらなくちゃいけなかった、
オトモダチ達の気持ちが、これなんだね・・・。



ルビーが、ダダ漏れ水を舐めとる必死の表情が、
オトモダチ達を、必死で慰めている表情に見えて仕方がなくなり


また、蛇口の壊れた水道のような目になってしまう・・・という時間を
日に必ず一度はやってしまう、この数日(苦)



そろそろ心と体がまいってしまいそうになった日に
この詩に巡り合いました。

山元加津子さんが、般若心経を心で訳した詩なのだそう。

これ読んで、少し、心のささくれが、取れた気がします。

でも、やっぱり・・。
このことを忘れている、わからなくなっている
人があまりに多すぎるイマ(現代)が、悲しいね。

あたりまえに普通に目の前にある、たいせつなこと・・・。
元を辿れば、一つの約束から
すべては始まっていることを、
どうか、みんなが思い出して・・・と
願わずには、いられません。


大切なことは、すべて・・・。


命に、小さいも大きいもなく、


ただ、そこにある、命はみな、おなじく大切・・・・・・・。


どうか、どうか、たいせつなことを、


いま、おもいだして・・・


いま、わすれないで・・・・・。


どんな命さえも、犠牲になってよい命などないのだから・・・。




************************************************

宇宙(そら)の約束  (「般若心経」山元加津子心訳)

自分の身体のその奥に
確かに確かに座っている
大きな宇宙の約束が
いつもいつもささやいている

いつかいい日の明日のために、いつもいつもささやいている

忘れないでね
大切なのは
心の目と心の耳をすますこと、そして自分を信じること

むかしむかしのことでした
心の目と心の耳をすましたある人が
宇宙の約束とつながって
本当のことに気がついた
すべてのものは 
どれもみんな 
その約束からできている

約束は
目にも見えず
重さもなくて
あるのかないのかわからないけど
でも
宇宙の何もかもが 
この約束からできている

「いいことに気がついちゃった」と 
その人は
苦しまなくてもいいんだなあ、悩まなくてもいいんだなあと
とても嬉しくなりました

宇宙に散らばっている
たくさんのつぶつぶは
約束のもとに集まって
海を作り
山を作り
花を作り
人を作る

約束は目にも見えず重さも持っていないけど
風をそよがせ
雨を降らせ 
ときには星を輝かせる

誰かと誰かを出会わせて 
誰かと何かを出会わせて
涙や笑顔を作り出す

私とあなた
あなたとお花
お花と
石ころ
みんな同じ
同じものでできている
違うのは
だれもが持ってる約束の
私が私である場所(とこ)や花が花である場所(とこ)に
光があたっただけのこと
スイッチが入っただけのこと

あなたは
私だったかもしれないし
私はもしかしたら
庭に咲くたんぽぽや
降る雪だったかもしれないね

約束は私を作り
私の中に宇宙の約束が座っている
すべてのものが
約束の中にあり
約束は
すべてのものの中にある

でもね
忘れちゃいけないの
約束には無駄がなく
必要なものだけを
いつもちゃんと作っている

花がそこに咲くことは
それが大切だという証
私がここにあることは
それが必要だという証

宇宙の約束とつながって
過去と今
今と未来
すべてのことを
見渡すことができたとき
きっときっとわかること

すべてのことは
いつもいつも
いつかいい日のためにある

嬉しいことも
悲しいことも
きれいなことも 
汚れたことも
増えることも 
減ることも
その約束の現れだけど
現れているすべてのことがいつかいい日のためにある

だから思うの
生きていると
いろんなことが
あるけれど

楽しいことも苦しいこと
悲しいことも嬉しいこと
雨や 雪や 月の光が
空から降ってくるように
手をひろげて受けとめていけばいいんだね

怖がらなくてもいいんだよ、悲しまなくてもいいんだよ
だってすべてが大丈夫
すべてがみんな大丈夫

揺れる、歌う、踊る、祈る……
跳ねる、描く、回る、思う……
約束とつながっていく方法はいつも私の中にある
揺れて踊って、飛んで思って心の目と心の耳が開いてく
そして本当のことを知る

さあ明日へ歩きだそう
大切なのは
心の目と心の耳をすますこと
そして自分を信じること

花が咲くように
雪が舞うように
月が照るように 
あなたといたい

鳥が飛ぶように
風が吹くように
海が歌うように 
あなたといたい

広い宇宙の中で
長い時間の中で
あなたと出会えたこと
きっときっと宝物

星があるように
山があるように
空があるように 
あなたといたい  

(「約束 般若心経は愛の詩」三五館より・・)

スポンサーサイト

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。